ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、3、24)
縦横・・6×4cm
『書經』武成篇の一句を、印篆で刻した「垂拱而天下治」
(垂拱して天下治まる)で、天子の着物のたもとが垂れ
ている(要するに動き回らない)だけで、天下が治まる事
で、所謂「垂拱の治」である。武成篇には、「信を惇くし義
を明かにし、コを崇び功に報ひ、垂拱して天下治まる」
と有る。
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