ギャラリー解説蛟蛟

書画

黄虎洞手習い、陽刻自用印一顆(現代、AD2026、4、15)

縦横・・2.5×5cm

『舊唐書』源休傳の一語を、戰國篆文で扁額風に刻した

「以血洗血」(血を以て血を洗ふ)で、お互いに殘虐な爭

いを繰り廣げる事である。源休傳には、「汝が國已に突

董等を殺す、吾又汝を殺す、猶ほ血を以て血を洗ふが

ごとく、汙は益々甚だしきのみ」と有る。今、世界ではこ

の様な状況が各地で展開している。


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