ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陽刻自用印一顆(現代、AD2026、5、16) |
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縦横・・3.8×1cm 『春秋左氏傳』僖公二十四年の一語を、甲骨文で刻した 「尤而効之」(尤めて之に効ふ)で、他人の不正を尤めな がら、己も同じ様な不正を行う事である。僖公二十四年 には、「尤めて之に効ふは、罪又甚し」と有る。得てして 聲高に他人を非難する人ほど、この様な傾向が見られ る。所で、印泥を付けていたら「効」の字の線が壊れてし まい、情けない「効」になった。 |