ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陽刻自用印一顆(現代、AD2026、5、23)
縦横・・3.7×1cm
柳宗元の「小石潭記」の一語を、甲骨文で刻した「斗折
蛇行」である。道や川がくねくねと折れ曲がっている様
子で、所謂「九十九折り」の事である。小石潭記には、「
潭西南して望めば、斗折蛇行、明滅見る可し」と有る。
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