ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、5、24) |
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縦横・・3.7×1cm 『新唐書』狄仁傑傳の一語を、古璽文で刻した「斗南一 人」(斗南の一人)で、世に並ぶ者無き天下の第一人者 の事である。狄仁傑傳には、「狄公の賢、北斗以南一人 のみ」と有る。以前は確かに「泰斗」と稱せらるる様な人 々を良く見かけたが、最近はどの分野にしろ、この様な 人物を殆ど見かけなくなった、寂しい限りである。 |