ギャラリー解説蛟蛟

書画

黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、6、3)

縦横・・3×2.9cm

漢の東方朔の「戒子」の一語を、戰國篆文で刻した「好

名得華」(名を好まば華を得)で、無闇に名聲を求める

と、實の無い虚名だけを手にする事に成る、と言う事

である。戒子には、「才盡きれば身危く、名を好まば華

を得」と有る。名聲を求める氣など更々無かった己に

は、虚名など初手から無いが、悪名は結構有るので

ある。


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