ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、6、20)
縦横・・1.6×1.6cm
『史記』孫子傳の一語を印篆で刻した、「倍日并行」(日を
倍し行を并す)で、昼夜を押して急いで行く事で、所謂「
昼夜兼行」である。孫子傳には、「乃ち其の歩軍を棄て
、其の輕鋭と與に日を倍し行を并せて之を逐ふ」と有る
。
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