ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、6、24) |
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縦横・・1.6×4.3cm 『本事詩』情感の故事から、印篆で刻した「破鏡重圓」で 、離ればなれになった夫婦が、再び本の鞘に納まる事 である。陳の樂昌公主と其の夫徐コ言が、戰亂で離れ ばなれになる時、一つの鏡を割って互いに持ち合い、 後日其れを頼りに再會を果たしたと言う話で、情感には 、「乃ち一鏡を破り、人其の半を執り、約して曰く、他日 必ず正月望日を以て都市に賣れ、我當に在るべし、即 ち是の日を以て之を訪はんと、・・・」と有る。 |