ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陽刻自用印一顆(現代、AD2026、7、4)
縦横・・2.4×2.4cm
『晉書』樂廣傳の一語を、戰國篆文の回印で刻した「披
雲睹天」(雲を披き天を睹る)で、目前の暗雲が払い除
かれて光明が見え、先に希望が持てる様になる事であ
る。樂廣傳には、「此の人は水鏡、之を見れば瑩然た
り、雲霧を披きて青天を睹るが若きなり」と有る。
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