ギャラリー解説蛟蛟

書画

黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、7、5)

縦横・・3.5×2.5cm

『春秋公羊傳』哀公十四年の一語を、戰國篆文で刻し

た「撥亂反正」(亂を撥め正に反す)で、世の中の混亂

を治めて正常な状態に戻す事である。哀公十四年に

は、「君子は曷爲れぞ春秋を爲るや、亂を撥め正に反

すは、春秋より近きは莫ければなり」と有る。


[ギャラリー一覧へ戻る]