ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、8、13)
縦横・・1.8×1.8cm
『老子』第十九章の一語を、金文で刻した「見素」(素を見
はす)で、素朴な様を表した言葉である。第十九章には、
「屬する所有りて、素を見はし樸を抱き、私を少く欲を寡
からしむ」と有る。「見素抱樸少私寡欲」の生活を送りた
いと願っている。
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