ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、8、24)
縦横・・2×5cm
王勃の「滕王閣序」の一語を、扁額風の金文で刻した「
萍水相逢」で、人と人とが偶然に出會う事である。滕王
閣序には、「關山は越へ難く、誰か失路の人を悲まん、
萍水相逢ふも、盡く是れ他郷の客」と有る。人生とは不
思議なもので、最初は萍水相逢うに過ぎなかったものが
、生涯の知友となる事も有る。
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