ギャラリー解説蛟蛟

書画

黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、9、6)

縦横・・5.6×1.4cm

『呂氏春秋』具備篇の話をアレンジして、金文で刻した

「旁時掣肘」(旁より時に肘を掣す)で、他人の行動に

横から口出しして邪魔をすることである。具備篇には、

「吏方に將に書せんとするに、宓子賤、旁從り時に其

の肘を掣搖す、吏、之を書するに善からず」と有る。


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