ギャラリー解説蛟蛟

書画

黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、9、16)

縦横・・3×3cm

『史記』伯夷傳の一語を、印篆で刻した「暴戻恣睢」で、

乱暴で道理に背き、好き勝手に怒りを表す事である。伯

夷傳には、「盗蹠は日々不辜を殺し、人の肉を肝し、暴

戻恣睢、數千を聚黨して天下に横行するも、竟に壽を以

て終ふ」と有る。


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