ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰刻自用印一顆(現代、AD2026、9、27) |
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縦横・・.5×2.4m 六年前の退職時に、彊く思った事を、久し振りに多字( 一字八ミリ)の金文で刻した、「人進匪顧己身止无悟我 才不遜莫大于是矣」(人、進みて己が身を顧るに匪ず、 止まりて我が才を悟るこ无くは、不遜是れより大なるは 莫し)である。現職時代の己は、身を顧る事は餘りせず 、才を悟る事も無かった、日常業務が多忙だとか、元々 己には才など無いちか、身勝手な理屈を付けて突っ走 って來たが、人様から見れば確かに不遜な輩であった ろうと、退職して改めて思っている。 |