ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陽刻自用印一顆(現代、AD2026、9、29)
縦横・・.2×2m
甲骨文の回印で刻した、「漫言放語」で、口から出任せ
を、好き勝手に言い散らかす事である。「漫言」は、明治
の服部誠一の『東京新繁昌記』に、「若《なんじ》、漫言す
る勿れ」と有り、「放語」は、福澤諭吉の『福翁百話』に、
「安閑逸居、大言放語して世の中を渡り」と有る。
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