ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰陽刻自用印二顆(現代、AD2026、10、7) |
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縦横・・.2.4×2.4m 『詩經』大雅文王の一語と『法華經』方便品の一語とを、各 々回印の甲骨文と印篆で刻した、「無聲無臭」(聲無く臭無 し)と「無二無三」(二無く三無し)とである。「無聲云々」は、 全く目立たない事の例えで、文王には、「上天の載、聲無 く臭無し、文王に儀刑し、萬邦孚を作さん」と有る。亦た「無 二云々」は、唯だ一つで他には無い事、或いは一途でひた むきな様子の事で、方便品には、「十方佛土中、唯だ一乘 法有り、二無し亦た三無し」と有る。 |