ギャラリー解説蛟蛟
書画
黄虎洞手習い、陰陽刻自用印二顆(現代、AD2026、8、7)
縦横・・.2.4×2.4m
百一日に及ぶ入院で五回の手術を受け、果たして退院して
も石が彫れるか甚だ疑問であった。其処で取り敢えず刀
を動かしてはみたが、矢張り線に力がはいらない。何処か
全体的に弱々しくなった。
『史記』春申君伝の「毋望之人」を、甲骨文の回印で刻し、
『荘子』�コ充符の話を甲骨文で刻した、「明鏡止水」である。
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